私たちの暮らしのすぐそばにありながら、普段は目にすることのできない「空気」や「CO₂」。本プロジェクトでは、巨大なバルーンドームをつくり、空気や呼吸を身体で感じる体験から、私たちを取り巻く環境について考えます。市民とともにビニールシートをつなぎ合わせ、人が中に入れるほど大きなドームを制作。完成したドームに空気を送り込んで膨らませ、その中に入ったり、自分の呼吸や空気の存在を感じたりしながら、目に見えないものを意識するさまざまな体験を行います。
巨大な作品をみんなでつくり、その空間を全身で体験することを通して、「空気」や「CO₂」を身近なものとして捉え、私たちの暮らしと環境とのつながりに目を向けるきっかけをつくります。

【開催概要】

|日時   
11月7日(土) 
10:00-12:00 ①巨大バルーンを作ろう!※事前申込制、先着50名
13:30-15:30 ②バルーンの中に入ってみよう!
17:00-18:00 ③ライトアップ …夕暮れの中、ふたたびドームを膨らませてライトアップします。

|会場   
バルドラール浦安アリーナ
①10:00-12:00 ワークショップ「巨大バルーンを作ろう!」集合場所:メインアリーナ
②、③:屋外芝生広場

|参加費  
無料

|対象年齢 
①10:00-12:00 ワークショップ「巨大バルーンを作ろう!」は小学4年生以上 ※小学生は保護者の同伴が必要です
②、③の一般公開中のプログラムはどなたでもご参加いただけます。

|定員   
①10:00-12:00 ワークショップ「巨大バルーンを作ろう!」は事前申込制。定員:先着50名 
②、③の一般公開中は、どなたでもご自由にご参加いただけます

|持ち物  
汚れてもいい、動きやすい服装でお越しください。

|アーティスト
伊藤将和+美術教育研究室

【まちラボとは】
「まちラボ」は、地域や社会の課題を、アートを通してみんなで考えていくプロジェクトです。
今年度は、「水辺空間の利活用」「ヤングケアラー」「環境(CO₂の削減)」をテーマに、東京藝術大学の美術教育研究室・音楽教育研究室によるアートプロジェクトが浦安のまちで始まります。
さまざまな人がアートのもとに集まり、まちについて見て、話して、考えて、手や体を動かしてみる。「まちラボ」は、そんな対話や発見を通して、まちの未来を一緒に探していく場を育んでいきます。


実施したイベント

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