3月7日(土)、「境川みんなdeかわまち」にてワークショップを開催しました。
会場は、境川の新橋横ポンプ場。外壁には黒板用の塗料が塗られており、これまでにも何度かワークショップを行ってきた場所です。今回は、境川に住むさまざまな魚の形をしたダンボールの型を用意しました。

イベントに遊びに来た子どもたちは、型を壁に当てながら、チョークで中を自由に塗っていきます。使った色は、青、緑、黄色の3色。色を重ねたり、模様をつけたりしながら、それぞれの魚を描いていきました。

ポンプ場の壁には、あらかじめ大きな魚の外枠が描かれており、その中に子どもたちの小さな魚が少しずつ増えていきます。ひとつひとつは小さな魚ですが、数が集まるにつれて、大きな魚の姿が遠くからでもだんだんはっきりと見えてきました。近くで見ると、子どもたちの描いた魚が重なり合い、にぎやかな群れのようにも見えてきます。子どもたちは何匹も魚を描いたり、友だちと並んで色を塗ったりしながら、思い思いにチョークを走らせていました。川のすぐそばで、そこに暮らす生き物たちを想像しながら描く、ゆったりとした時間になりました。

会場には、このほかにも、1月にイオン新浦安で開催したワークショップ「みんなのうみ」の作品や、KITAによる渡り鳥の作品も展示されました。川を中心に、魚や鳥などさまざまな生き物が集まっているような空間が広がっていました。

浦安藝大では来年度も引き続きかわまちづくりとのコラボイベントを予定しています。
お楽しみに!