この秋に浦安藝大こどラボでワークショップを実施する採択アーティストの浅野ひかりさん東弘一郎さんが、浦安市職員とともに市内の視察を行いました!

今回の視察では、これから始まるワークショップに向けて、浦安のまちの特徴や魅力、地域ごとの景観や雰囲気を肌で感じることを目的に、市内各所を巡りました。

最初に訪れた新浦安駅周辺では、駅前ステージや市民プラザを見学し、多くの人が行き交う公共空間の使われ方や、日常の風景を観察しました。その後、海辺へ移動し、総合公園や高洲海浜公園では、浦安ならではの豊かな水辺空間や広がる景色を体感しました。

続いて訪れた鉄鋼団地では、住宅地や海辺とは異なる産業の風景に触れ、浦安が持つ多様な地域の表情を見つめました。最後は運動公園を訪れ、スポーツ施設や広場など、多くの市民が集い活動する空間を見学しました。

今回の視察を通して得た気づきや発見は、今後のこどラボワークショップの企画づくりへと生かされていきます。

浦安藝大こどラボでは、アーティストと子どもたちが地域を新たな視点で見つめ、まちや社会について考え、表現する活動を進めていきます。今後のワークショップにもぜひご期待ください。